Debianのメモっす。
Nagiosとかtargreyだっけ?Postgreyにちょこっとパッチを当てたいときはDebianからパッケージのソースを落としてきてパッチを当ててからインストールするとパッケージ管理できてるからいい感じ。
ソースの取得
Debianのパッケージはaptitudeとかでインストールしてますが、ソースを取得する場合はapt-getを使うようです。コマンドオプションがaptitudeにはないみたい。
# apt-get source hogehoge
これでカレントディレクトリにソースが落ちてきます。hogehoge-バージョンっていうディレクトリができているので移動してそこでパッチを流します。
# patch -p1 < hoge.patch
上のコマンドは例です。パッチに合わせてコマンド打ってね。
パッケージのコンパイル
パッチが完了したところで今度はdebianパッケージ形式に変換します。ここからmake installとかしてしまうとパッケージ管理にならないので。
# dpkg-buildpackage
一般ユーザでやる場合はオプションにrfakerootをつけます。また、最後にWarningが出ます。これはサインと呼ばれるものをパッケージやchangelogにつける動作の過程でこけたことを言っているようです。うっとおしい場合はオプションに -us -uc をつければOKです。
パッケージのインストール
最後に作成したパッケージをインストールします。apt-getやaptitudeではなくdpkgを使います。
dpkg -i hogehoge_バージョン_all
これでパッケージ管理されるのでいらない場合はワンタッチで削除できますね。
※自分の環境を元に記事を書いてます。間違い等があればコメントで指摘していただけるとありがたいです。
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